2006年09月12日

日本のGDPは増加し続けてきたのに株価だけは低迷中

>この間、日本のGDPは増加し続けてきたのに
>株価だけが低迷を続けてきました。

という発言がとても印象的ですね。
最近は、今日なんかも75円くらいしか日経平均が下げていないに
暴落とか崩壊という発言が多いのは
何かに取り付かれているとしか…

原油も下げて、テロも後退
冷戦時代を経験している人にとって
北朝鮮など問題外…

現在の下げ要因とは、
理由も無く弱気の投資家そのものにある…


掲示板で気になった発言
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=1235004

バブルに対する認識は私もありますが、
現状をバブルだとお考えなのですか?
私はそうは考えていません。
むしろ、バブルが崩壊した後の後遺症で
日本企業は過小評価されていると見ています。

そもそも、14000円台というのは、バブル崩壊後の安値として
10年くらいの底であったわけです。
それよりも、株価が下へ行ったことはありますが、
それは銀行倒産などの金融システム不安があったらのことで
数年前の最悪期の株価を基準にして
今は、バブルだ、まだまだ下がるぞなんていうのは
おかしくありませんか。

今は、そのような金融システム不安は皆無です。

この間、日本のGDPは増加し続けてきたのに
株価だけが低迷を続けてきました。

だから、PERについては、まったく逆で、20以下というのは
かなり低い水準で、株価は上昇余地があるといいたいわけです。

私の感覚では
日本株の実力は18000-22000位とみています。

2000年の上げは、不良債権処理が何も進んでおらず
確かにバブルでしたが、
今は、むしろ、不良債権地獄、金融地獄による下げすぎからの
戻りが必要なくらいです。

その証拠に、景気の足元は相当良いにもかかわらず
好材料よりも悪材料に反応する
弱気な人が異常におおいですね。

たかだか日経-75円でここまで狼狽する市場も
珍しくありませんか。

これこそが、数年前の株価低迷期の亡霊をひきづっていて
自分はまだ病気でないか?とびくびくしている
後遺症みたいものですね。

私は外国暮らしが長いですが、
海外に出れば、日本の強さが分かると思います。

日本人は実態以上に、自己を過小評価しているようです。
posted by おきらく at 21:56
"日本のGDPは増加し続けてきたのに株価だけは低迷中"へのコメント
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